豆の文志郎の豆知識「文志郎の納豆づくりは「大豆畑」に足を運ぶことから」

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文志郎の納豆づくりは「大豆畑」に足を運ぶことから

2018年05月06日

納豆の主原料はご存じの通り、大豆。大豆の質は納豆の品質に直結しますから、豆選びが大切なのは言うまでもありません。豆の文志郎では、初代・平塚文志郎の時代から100年近くにわたる大豆の目利きの経験が代々受け継がれています。その上、店主・職人の平塚正雄自らが、毎年必ず「大豆畑」に足を運び、生産者の方との対話をはじめ、土や畑の様子、大豆の生育状態を目で、手で確認する活動を行っているのです。

「くま納豆」は、北海道産の良質な大豆を使用

「くま納豆」ブランドでは、北海道の大地で育った、豆の風味が豊かでかつ雑味の少ない大豆を選んでいます。大粒「とよまさり」種、小粒・極小粒・超極小粒「ゆきしずか」種を使用しています。

「文志郎ブランド」は、厳選に厳選を重ねた選りすぐりの豆を使用

「文志郎ブランド」では、北海道産の豆の中から、さらに生産者指定あるいは生産地指定の大粒「とよむすめ」種をはじめ、小粒「すずまる」種、黒豆「いわいくろ」種を厳選使用しています。

納豆ができるまで

  1. ① 文志郎の納豆づくりは「大豆畑」に足を運ぶことから
  2. ② 納豆づくりにかかせない「磨き水」
  3. ③ 北海道産の稲わら由来 自家培養の「納豆菌」